「がんと告げられたら、ホリスティック医学でやってみませんか。」
著者:帯津良一
出版社:風雲舎
価格:1500円+税
★アマゾンで購入する

~本書の内容~
がんという病気は、腫瘍のできた部位や進行具合にもよりますが、手術をすることによって 呆気なく治ってしまうこともあります。
手術しにくい患部であっても、放射線の照射や抗がん 剤の投与によって治療することができます。西洋医学にはそれだけの力と実績があります。ですから最近は、昔のように「がん」=「死に至る病」という等式で、がんを怖れる患者さん はずいぶん少なくなってきました。
その一方、なかなか五年生存率は上がらないし、一度はがんを克服しながらも再発する患者さんも珍しくはない、という現実もあります。
その理由は、がんが身体だけの病気では ないことがひとつ、もうひとつには再発を繰り返していると手術および放射線、抗がん剤と いう西洋医学の「三大療法」では対処しきれなくなってしまうことがあるからです。
西洋医学では手に負えなくなったとき、いまの医師はどういうかというと――「もう打つ手は ありません。緩和ケアに行ってください」――こうした冷たい言葉がほとんどです。
「ほとんど」 とまではいわないにしても、そういう話はよく耳にします。
そのため、いまの日本には"がん 難民"といわれる人が六、七十万人にものぼるといわれています。
では、そうした患者さんたちは、がんの罹患やがん再発を「みずからの運命」と諦めて受 容し、医師に命じられるがまま緩和ケアに行かなければならないのでしょうか?
そんなことはありません。絶対に、そんなことはありません。
「もう打つ手はない」といっても、それは、機械を修理するようにがんを治そうとする西洋医学においては打つ手がない、という意味にすぎないからです。
うちの病院にやってきていた脳外科の医師があるとき、「そうか、帯津さんの病院では、がんを完治させることができないまでも、こうやって延命 させることができるんだ……」と、驚いたことがあります。西洋医学を駆使する、それでダ メなら代替療法でも何でも使う、その根っこにあるのが、患者さんの「場」の生命力を高め、 自然治癒力を上げること――なるほどなるほどと。
それは私にとっては当たり前のことなのです。がんはミステリアスな病気で、その真因 はまだ分かりません。もう打つ手がなくなったからとサジを投げるか、戦略を構築し直して こつこつ気長にやっていくか――このちがいは大きいのです。そのうち患者さんの生命力 が復活するかもしれません。朗報がくるかもしれません。諦めることはないのです。
(はじめに) 私の原点――西洋医学からホリスティック医学へ
第一章 がんに負けない!
第二章 ホリスティック医学とは
ホリスティック医学の勘どころ(1) 「場」の生命力を高める
ホリスティック医学の勘どころ(2) 自然治癒力を原点に置く
ホリスティック医学の勘どころ(3) 患者みずからが癒しの主役
ホリスティック医学の勘どころ(4) 治療法を統合、適切な方法をおこなう
ホリスティック医学の勘どころ(5) 病の深い意味に気づき、自己実現をめざす
第三章 〈からだ〉を治す
人はなぜがんになる?
がんになったら、いくらかかる?
がん治療1 手術
がん治療2 放射線
がん治療3 抗がん剤
再発をどう乗り越えるか
奇蹟的な生還を支えた数々の理由
第四章 〈こころ〉を癒す
第五章 〈いのち〉を高める
われわれの身体には「いのちの場」がある
〈いのち〉にはたらきかける代替療法
代替療法の選び方
第六章 死生観を築く
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著者:帯津良一
出版社:風雲舎
価格:1500円+税
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~本書の内容~
がんという病気は、腫瘍のできた部位や進行具合にもよりますが、手術をすることによって 呆気なく治ってしまうこともあります。
手術しにくい患部であっても、放射線の照射や抗がん 剤の投与によって治療することができます。西洋医学にはそれだけの力と実績があります。ですから最近は、昔のように「がん」=「死に至る病」という等式で、がんを怖れる患者さん はずいぶん少なくなってきました。
その一方、なかなか五年生存率は上がらないし、一度はがんを克服しながらも再発する患者さんも珍しくはない、という現実もあります。
その理由は、がんが身体だけの病気では ないことがひとつ、もうひとつには再発を繰り返していると手術および放射線、抗がん剤と いう西洋医学の「三大療法」では対処しきれなくなってしまうことがあるからです。
西洋医学では手に負えなくなったとき、いまの医師はどういうかというと――「もう打つ手は ありません。緩和ケアに行ってください」――こうした冷たい言葉がほとんどです。
「ほとんど」 とまではいわないにしても、そういう話はよく耳にします。
そのため、いまの日本には"がん 難民"といわれる人が六、七十万人にものぼるといわれています。
では、そうした患者さんたちは、がんの罹患やがん再発を「みずからの運命」と諦めて受 容し、医師に命じられるがまま緩和ケアに行かなければならないのでしょうか?
そんなことはありません。絶対に、そんなことはありません。
「もう打つ手はない」といっても、それは、機械を修理するようにがんを治そうとする西洋医学においては打つ手がない、という意味にすぎないからです。
うちの病院にやってきていた脳外科の医師があるとき、「そうか、帯津さんの病院では、がんを完治させることができないまでも、こうやって延命 させることができるんだ……」と、驚いたことがあります。西洋医学を駆使する、それでダ メなら代替療法でも何でも使う、その根っこにあるのが、患者さんの「場」の生命力を高め、 自然治癒力を上げること――なるほどなるほどと。
それは私にとっては当たり前のことなのです。がんはミステリアスな病気で、その真因 はまだ分かりません。もう打つ手がなくなったからとサジを投げるか、戦略を構築し直して こつこつ気長にやっていくか――このちがいは大きいのです。そのうち患者さんの生命力 が復活するかもしれません。朗報がくるかもしれません。諦めることはないのです。
(はじめに) 私の原点――西洋医学からホリスティック医学へ
第一章 がんに負けない!
第二章 ホリスティック医学とは
ホリスティック医学の勘どころ(1) 「場」の生命力を高める
ホリスティック医学の勘どころ(2) 自然治癒力を原点に置く
ホリスティック医学の勘どころ(3) 患者みずからが癒しの主役
ホリスティック医学の勘どころ(4) 治療法を統合、適切な方法をおこなう
ホリスティック医学の勘どころ(5) 病の深い意味に気づき、自己実現をめざす
第三章 〈からだ〉を治す
人はなぜがんになる?
がんになったら、いくらかかる?
がん治療1 手術
がん治療2 放射線
がん治療3 抗がん剤
再発をどう乗り越えるか
奇蹟的な生還を支えた数々の理由
第四章 〈こころ〉を癒す
第五章 〈いのち〉を高める
われわれの身体には「いのちの場」がある
〈いのち〉にはたらきかける代替療法
代替療法の選び方
第六章 死生観を築く
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お母さん、学校の先生、よりよい生き方を求める若い世代へのメッセージ。
ハーブハンドブック~健康と癒しのハーブ」
「精油・植物油ハンドブック~健康と癒しのアロマ・オイル100種」
「ホリスティック医学」






